「大阪焼肉・ホルモン ふたご」などを国内外で展開するFTG Company(東京都目黒区)が8月7日、軽井沢町に新ブランドとなる手巻きずし専門店「Maki Stand PASS.(パス)」(軽井沢町軽井沢、TEL 0267-46-8625)をオープンした。
同社PR/ビジョン推進の佐藤朋実さんは「『世界中に、良心的な本物を』がパスのコンセプトで、素材に素直で値段に正直な、気張らずにかっこよく楽しめる手巻きずしを提供していく」と話す。
手巻きずしは、和洋折衷の17種類を用意。有明産ののりを使い、シャリには秋田県産「ひとめぼれ」を起用。温度と湿度を管理して炊き上げることで、「パリッとしたのりの食感とネタのうまみを引き立てている」という。メニューは、「スパイシーツナ」(660円)から、「黒毛和牛ステーキとウニのハーモニーが楽しめる」という「和牛雲丹(うに)」(3,630円)まで幅広くそろえる。
朝8時から朝営業も行う。「朝食セット」(4,950円)は、羽釜で一気に炊き上げた山形県産「つや姫」のご飯をメインに、炭火を入れて温める江戸時代の伝統的な「のり箱」や、手巻き体験も楽しめる彩り豊かな12種の豆皿おかずなどをセットにする。
店内はモダンジャパニーズのデザインで仕上げ、カウンター17席を用意。英語表記のメニューも用意し、国内外から訪れる観光客にも対応する。
営業時間は、朝=8時~10時、ランチ=11時~17時。